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WebLog/2010-03-02

_ 修士論文最終試問

2日目。永峰宮崎、お疲れ様。→夜は打ち上げパーティ。

_ SPAM

EN/Publications/2008のページが英語SPAMで改竄されていました。いままでもEN/Publications以下は時々、英語SPAMが書き込まれています。Wikiの性質上、よくあることです。改竄されても、Backupソースからすぐ復元できるのがWikiの強み。繰り返し改竄される(狙われやすい)ページはFreezeしてしまえばよい。

_ サーバー管理メモ

メーリングリスト管理システムMailmanで、2月9日以降、毎日定時に管理者宛にエラーメールが届く件。
「日本語Mailman利用者ML」で同じ問題を見つけ、対処しました。

  1. 生成されている /var/lib/mailman/lists/ML名/digest.mbox を削除
  2. /usr/lib/mailman/pythonlib/email/Charset.py でエラーの出ている行を編集
    前 return unicode(s, self.input_codec).encode(self.output_codec)
    後 return unicode(s, self.input_codec,'replace').encode(self.output_codec,'replace')

_ サーバー復旧メモ(desknet's)

故障した旧サーバーでは、グループウェアdesknet'sを運用していました。またdesknet'sに戻る予定はないのだけれど、大事な住所録データだけでも復旧したい。想定される手順としては、

  1. 適当なマシンでWebサーバーを動かし、desknet'sの試用版をインストールする。
  2. 旧サーバーから回収した、desknet'sのdataフォルダを上書きrestoreする。
  3. 住所録のデータを、CSVでexport。

さて、現在のWEBサーバーのOSはCentOS(Linux)の64bit版ですが、desknet'sの対応は32bit版までなので、ここでは作業できず、別に仮のWebサーバーを立てます。昨秋に、サーバーデータ復旧の試行錯誤のため、休眠している古いPCにVine Linuxを入れたのがあったので、まずはそれで試します。しかし、デスクトップ用最小構成でインストールしてあったのでapacheが入っていませんでした。追加インストールの仕方もよく分からなかったので、いっそ現サーバーと同じCentOSの32bit版に入れなおすことにしました。(つづく)

Last-modified: 2010-03-05 (Fri) 01:52:22 (3179d)