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CANSAT/2008/Results_TravelSketch/ARLISS

_ ARLISS旅行記

_ 9月13日(土) 出発日  台風直撃

九州大学からは5年ぶりの出場になったARLISS。
永峰宮崎小野真庭の4人が参加しました。

早朝、ドタバタしていた準備がやっと終わり、 午前7時過ぎに陸の孤島「伊都キャンパス」を出発。
こんな朝早くから、助教の平山先生が車を出してくださいました。ありがとうございました!

4人中2人が初海外という、なんとも不安な旅が始まった。

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旅費節約のため、チャイナエアラインで台北経由でサンフランシスコ入りのつもりが…
定刻通り10時10分の福岡を出発するも、台湾の天気はこの通り。案の定欠航。
いきなりのどうしようもないトラブルに、もう笑うしかない。

Bruno'sの集合に間に合わないかもしれない状況をよそに、台北美人に癒されながら各自台湾をエンジョイ。
航空会社が用意してくれた台北市内のホテルに泊まる。

_ 9月14日(日) 移動日  サンフランシスコから大移動

翌朝、台風は前日よりもさらに接近。いよいよBruno'sの集合に間に合いそうにない。
しかしそんな中、チャイナエアラインはやってくれました。
台風が目前に迫る中、14時10分にサンフランシスコ行きのフライトを敢行。
色んな意味でチャイニーズクオリティーを見せつけられたが、無事アジアを脱出し、遠路アメリカへ。

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アメリカ到着は現地時間の昼。時差ボケも全くない。日本での普段の生活の乱れっぷりを、実感する。
空港にて東工大や九工大の方と偶然出会い、ALRISSに来たという実感が湧き出す。
HartzでSUVを借りる際、セカンドドライバーの料金がとんでもなく高いことを知らされ、ドライバー1人で今回の旅を乗り切ることを決意。
Hartzの駐車場で右車線の練習を何度も行った後、Fernleyにある Best Western Fernley Inn を目指す。

日も落ち辺りも暗くなってから、右ハンドル&400kmの障害を乗り越えて、無事Fernley Innに到着。
能代で出会った方々や懐かしの面々に再開する。
夕食に宿の隣にあるケンタッキーへ行くが、「ハニーバーベキュー味」のバーガーを食べて大ダメージ。ジャンクフードの洗礼を早くも受ける。
この日がまともに寝られる最後の日になるとはつゆ知らず、久し振りのベッドでぐっすり眠る。

_ 9月15日(月) 大会前日  いざ、Black Rock砂漠へ

アメリカで迎える初めての朝。
乾燥していて空気もキレイ、ほんの少しひんやり。とても清々しい。
宿の周りには、メガマート、ケンタッキー、ジュークインザボックス、ドミノピザ、サブウェイ、ガソリンスタンドなどなど、驚きの充実っぷり。

15時にGerlachにあるBruno's Restaurant前集合ということで、荒野の中、地平線まで続く道を2時間弱北上する。

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Bruno'sで合流後、日本人が車列を成して、いざBlack Rock砂漠へ。
砂漠では、砂埃を巻き上げながら射場までひた走る。わだちの段差で車が跳ね上がり、頭を打つのはお約束。
砂漠は聞いていたとおり、とにかく乾燥している。
水やスポーツドリンクはもちろん、リップクリームや日焼け止めも必要。
射場のGPSデータを取り、出場全チームで打ち上げ順をじゃんけんで決める。たまたま九大の2チームがじゃんけんで残り、あいこが続く白熱する勝負を展開する。
結局、Zeroが5番目、SCOREsが12番目になる。

宿に戻り、Zeroは翌日の準備。動作確認がうまくいかず、焦る、焦る。一回目の修羅場。
SCOREsも明日打ち上げる可能性があるので、機体を調整。
この日から、ほとんど寝ない日々が続く。

_ 9月16日(火) 大会当日1日目  Zero 1st Flight

集合が射場に9時(だった気がする)なので、4時半頃にFernleyを出発、見事、大学で一番乗りを果たす。
しかし、砂漠の夜明け前の寒さに、全員凍える。おそらく、10℃弱。
そして、ついに決戦日の夜明け。その光景は恐ろしくキレイ且つ幻想的で、映画の1シーンのようだった。

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開会式や打ち合わせを行った後、打ち上げ開始。
I型ロケットの空気を切り裂くような轟音と共に、マッハを超える速度で4000m上空までCansatが打ち上げられる。

そしてついに、午後2時前、Zeroの打ち上げ。ポールさんという、とても気さくな方に打ち上げてもらった。
ポールさんのロケットにはビデオカメラが搭載してあり、打ち上げの一部始終が録画されるスグレモノ。
鼓動が速くなり、全員祈るような気持ちで打ち上げを見守る。

そして、打ち上げ。ロケットが雲を突き抜けていく。
数十秒後、ロケットがパラシュートでゆっくり落ちてくるのは見えるが、Cansatの機影が見えず通信も入らない。
なぜだ… 焦りながら車で回収に向かう。
1人が運転、1人が周囲の安全確認、1人が地上局、1人が機体探しと、4人全員がフル稼働。

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幸運にもロケットの近くに着陸しており、無事回収に成功。全員、胸をなでおろす。
しかし、電源が入っていなかったため、その原因究明とROMデータの吸い出しにかかる。

Zeroが打ち上げてから数チームが棄権し、SCOREsの打ち上げが大幅に前倒しになるが、結局この日は打ち上げることなく、砂漠を後にする。

夜は、両チームとも作業。延々と作業を続ける。

_ 9月17日(水) 大会当日2日目  SCOREs 1st Flight

結局、熟睡する時間はなく、砂漠へむかう。
早朝の暗いうち砂漠の間の道をひた走っていると、時々野ウサギが飛び出してくる。
時速100kmで走っているので、危ないどころでの話ではない。彼らのメガンテに幾度となく肝を冷やす。

昨日はロケットがなかなか打ち上がらないような状況だったが、本日はうって変わってロケットが大量に用意してある。
朝の方が、一般的に風が弱いと言われているので、SCOREsは打ち上げを 今か今かと待つ。

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そして、ついに10時頃にSCOREsの打ち上げ。
打ち上げ後間もなく、くるくる旋回しながら落ちてくる黄色いものが。 パラフォイルのラインが絡まり、うまく展開できていない様子。打ち上げの期待から一遍、一気に血の気が引ける。
そのまま地面に落ちるまで目視もできて、車で回収へ向かう。
機体の致命的な損傷など最悪の事態も覚悟していたが、なんと、機体はほぼ無傷。
機体の頑丈さと砂漠の地面の柔らかさのおかげ。

機体を回収して待機場所に戻ると、打ち上げられたロケットも壊れており、上空で何かトラブルがあったらしい。
4000mまでは到達せずに、上がる途中でイレギュラーリリースだった模様。
そのトラブルのためにパラフォイルが開かなかったのか、それともたたみ方が悪かったのか、判断しにくい状況に頭を悩ます。

この日は、2時過ぎには砂漠から撤収。
一度目のフライトで見つかった問題点を解決するために、帰る途中の岩場や道で飛行試験による機体の調整や通信実験などを入念に行う。
しばしアメリカの大自然を眺めてエネルギーをもらい、両チームとも残り一回のフライトのために最善を尽くす。

Fernleyに戻り、前日に見つけて気になっていた宿近くにあるショッピングモールの「Sushi Bar」へ。
メキシコ人の板前さんが握り、韓国人とアメリカ人が運んでくれる寿司。
アメリカの寿司は本当に寿司なのか、はたまた、寿司とは名ばかりのアメリカンジャンクフーズなのか。
期待感と不安感で、テンションが上がる。

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出てきた寿司は、ご覧のとおり。見た目、特に問題なし。
肝心の味は… 問題なし!
旨いとまではいかないものの、これはまぎれもなく、「寿司」。
ついでにミソスープも注文してみたが、インスタント味噌汁のようで全く問題なし。
アメリカでまともな寿司を食べられるとは思ってもみなかったので、日本食の素晴らしさを改めて感じる。

宿に戻り、両チームとも修羅場へ突入。
日本から電話してくれる仲間に感謝。極限状態で、朝までつっぱしる。

_ 9月18日(木) 大会当日3日目  両チーム 2nd Flight

ほとんど寝ないまま、朝を迎える。
テンションがおかしい。もはや、RedBullがただの飲料水と同様の扱いになり、ガブ飲みを繰り返す。

この日は打ち上げ準備ができているチームから、どんどん打ち上げていくという感じ。サクサク打ち上げが進む。
機体の調整の関係で、ZEROとSCOREsが連続で打ち上がることになり、両チームの打ち上げが終わってからまとめて探しに行くことに。
お昼前になり天候にも恵まれたタイミングで、先にZeroが打ちあがり、SCOREsもそれに続く。

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SCOREsの機体は飛行の途中まで目視できたが、Zeroの機体は目視ができない。
両チームともただただ無事であることを祈り、まずは目視が出来ていたSCOREsの回収に4人全員で向かう。
その途中、視力2.0の能力が存分に発揮される。砂漠の上に何かが落ちているのを発見。
近づいてみると、それはまぎれもなくZeroの機体。
多少の損傷はあるものの、勇者が奇跡の生還を果たした瞬間だった。
続いてSCOREsも無事発見。今回はパラフォイルが開きソフトランディングが出来ていた。
両チームとも、電源が入っていなかったので、その原因究明とROMデータの吸い出しに追われる。

GPSデータの吸い出しは問題なく終わり、データ処理を続ける。
暗くなる前に宿に戻りたいので、疲れがピークに達した中、夕方には砂漠から撤収する。

宿に戻った後、SCOREsは今までの2回の打ち上げで満足のいく結果が得られなかったので、3回目の打ち上げに臨むことを決意。
機体を一部改良し、打ち上げ料を引き出しに深夜のメガマートに行き、ロケットが足りているのか、その確認に奔走する。

_ 9月19日(金) 大会当日4日目  SCOREs 3rd Flight?

気づいたら、もう空は明るい。ラストチャンスに全てを賭けて、砂漠へ向かう。
この日は、今までで一番風が強い。
早々に打ち上げるロケットも決まるが、Cansatをロケット搭載した後にトラブル発生。
砂嵐接近のために、全員がそれぞれの車内に避難する。
砂嵐は30分ほどで通り過ぎたが、その後も風は不安定。
悩みに悩んだ末、機体をロストする可能性が高いと判断し、打ち上げを断念。
九大の両チーム、これにて無事にコンペを終える。

その後は、その開放感からかARLISSをエンジョイ。
モデルロケットなどの出店でお土産を購入したり他大学の方とお話するなど、楽しいひと時を過ごす。

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その後、ARLISS10周年記念の感謝のプレゼントをAERO PAC代表のベッキーさんに手渡す。
写真の真ん中、プレゼントを持っているのが、ベッキーさん。
九大からは、2000年に実際にARLISSに出場して無事カムバックを果たした「Mican」を当時の写真と共にケースに入れて、パラフォイルの変わりにお守りをつけたものをプレゼント。
このプレゼントは、ARLISS Museumに大事に飾られるとか。
ベッキーさんも大変喜んでくださり、改めてARLISSに来ることができた喜びがこみ上げる。

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砂漠を後にして、Fernleyの街を散策した後、翌日の朝食ミーティングの準備をする。
寝られる幸せを感じながら、眠りに落ちる。

_ 9月20日(土) 大会翌日  朝食ミーティング

朝の9時からGerlach にあるBruno’s Restaurantにて今回のARLISSの報告会と話し合いが行われた。
7時にはFernleyを出発しなくてはいけないので、結局あまりしっかりは寝られず。

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報告会は、両チームのプロマネがもちろん英語で発表。
英語でのプレゼンは研究室がら何度も経験しているので、両チームともちゃっかり笑いをとりつつ無事終了。

発表資料はこちら ⇒ 外部向け発表資料

ARLISS10周年記念ということで、中須賀先生からAERO PACの方々、Twiggs先生に感謝状が贈られる一幕も。
仲良くなった他大学のメンバー、AERO PACの方々との別れを惜しみつつ各大学が持ち寄ったプレゼントを交換して、お昼前に解散。
みなさん、本当にお疲れ様でした。

九大は、一路南に進路を向け、ただひたすらに不夜城「ラスベガス」を目指す。

旅の途中、TONOPAHという街に偶然立ち寄る。そこはどうやら、星空が綺麗なところらしい。
期待しながら街の郊外で車を止め、上を見てみると…まさに、絶景。
全天に広がる宝石は言葉では言い表し難く、感動で涙を流すほどだった。
全員、しばし無言で、ただただ宙を見上げる。

そんな宝石の間に、ひときわ明るく輝くものがひとつ。静かにゆっくりと視界を横切っていく。
宇宙に浮かぶ、本物の人工衛星。
Cansatという手のひらサイズの小さな人工衛星と地上からでも見えるような大きな人工衛星。
違いはあれど、どちらも同じ人工衛星。琴線に触れる、神様からの思いがけないプレゼントだった。

その後、無事日付が変わる前に、ラスベガスに到着。
ドライバーさん、本当にお疲れ様でした。2時を過ぎた後、死ぬように眠る。

_ 9月21日(日) 自由行動日1日目  ラスベガス

昼前に起床して、午後からラスベガス観光。
昼間は、西海岸で一番高いタワーStratosphere Towerのてっぺんにある絶叫マシンに乗り、ショッピングモールで買い物をし、ラスベガスの街を歩く。

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夜になると、ラスベガスは一気に歓楽街へ変貌。
カジノを楽しんだり、アメリカンサイズのステーキを食べたり、夜の街へ繰り出したり。
各々がラスベガスを存分に満喫する。

_ 9月22日(月) 自由行動日2日目  グランドキャニオン

少し寝坊気味の朝。グランドキャニオンをめざし、今度は一路東へ。
とにかく、車を走らせる。
その途中には、フーバーダムなどの名勝もちらほら。大きな月が印象的だった。

やっとのことで、本日宿泊予定のWilliamsに到着。さらに進みグランドキャニオンへ。
森の間を進んでいくが、どこにもグランドキャニオンらしき景色は見えない。
しかし突然、森の間からグランドキャニオンが出現。何とか夕日に間に合った。

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ウワサどおり、その景観はまさに圧巻。
絶壁の縁まで行く事ができ、絶壁に越し掛ける事も出来る。
暗くなるまで大自然を感じて、土産も購入。

グランドキャニオン近くのステーキ屋でステーキを食べて、大満足で帰路につく。
Fernleyでもお世話になったBest Westernに宿泊し、アメリカに来て一番ゆったりして眠りの中へ。

_ 9月23日(火) 自由行動日3日目  大移動でロサンゼルスへ

全員寝坊し、出発が1、2時間遅れて9時過ぎ。
急いで朝食を口へ書き込み、慌しくロサンゼルスへ。
この日もひたすら移動を続ける。
昼ごはんは、今回の旅で幾度となくお世話になった、SUBWAY。
新鮮な野菜を手ごろに食べられるのが、グッド。

そしてついに、夕方5時、ロサンゼルス空港LAXに到着。
10日間一緒に旅した、SUVともココでお別れ。ドライバーさんとSUV、どちらも本当にお疲れ様でした。
ここで、1日延泊の小野と分かれる。

寝坊の影響もあってか、フライトまでロサンゼルス観光をするつもりが、既に日も低く諦めざるを得ない。
と思いきや、ここで永峰の友人が空港まで迎えに来てくれ、少し遅めの夕食をロスの海岸近くのレストランで一緒に食べる。
とても話し易い方々で、宇宙にもアツく、人のつながりの重要さを実感。
本当にありがとうございました。

その後、空港に戻って土産選び。
25時15分発(米国時間)ロサンゼルス初台北行きのチャイナエアラインでアメリカから離れる
グッバイ、アメリカ!

_ 9月24日(水) 帰還日1日目  機内で熟睡

アメリカ行きの日が長かったので、アジアに帰る日は短い。
旅の疲れが出たようで、機内食の時以外は、全員機内で熟睡。

_ 9月25日(木) 帰還日2日目  台北&本当のComeback

早朝の6時10分(台湾時間)に台北着。とにかく眠いが、台北の街へ繰り出す。
地下鉄を使って空港から商店街へ移動し、いい感じの雰囲気を醸し出す早朝の商店街を散策する。
食べ物がとにかくおいしく、アジアの味付けに安心。
また、格安の足つぼマッサージ店に入り、片言日本語で話しかけてくれるおじさんたちとの会話を楽しんだ。
その後は身振り手振りで道を聞き、歴史のある門や世界一の高さを誇る台北101タワーなどを観光。
時間が短いことを惜しみつつ、空港へ戻る。

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16時20分(台湾時間)台北発福岡行きの飛行機で、無事19時30分(日本時間)に福岡空港に着。
実に12日ぶりに日本の地を踏む。
そして21時30分頃、伊都キャンパスに到着!見事、本当のカムバックを果たす。

メンバーの皆さん、本当にお疲れ様でした。

そして最後になりましたが、ご支援いただいた企業の皆様、研究室の先生方やメンバーの皆様、技官様、本当にありがとうございました。
皆様のご支援無しには決して実現することのないアメリカ遠征でした。
参加者一同心から感謝申し上げます。ありがとうございました。

文書作成:宮崎一樹
 
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Last-modified: 2008-12-01 (Mon) 17:39:52 (3276d)