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AprilFool2007

_ 宇ダ研からのおしらせ*1

_ 2007年4月1日 伊都地区に「イヨンショッピングセンター」誕生

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2007年4月1日、福岡市西区伊都地区に「イヨンショッピングセンター」が誕生することとなった。*2

この日は、「イヨングループ」創立25周年の記念日*3でもあり、盛大なオープニングセレモニーが開催されることになっている。

オーナーは宇宙機ダイナミクス研究室で衛星の電源系開発に携わるイヨンさん

オーナーによると、「私にもやれるンじゃないかナ [heart]と思いました。コーヒー会計と電源系で培った知識で、年収1億をめざします。」とのこと。 全14階建ての本館には、JOZEFと140の専門店が入り、食料品から衣料、キムチ、日用品、書籍、DVD、家電に加え、なんと衛星搭載用の電源部品にいたるまで極めて幅広い品揃え。別館には飲食店街、アミューズメントプレイスに加えて、無線とPCパーツを扱ったお店、初心者にも親切丁寧に、がモットーのハムショップ「ヒラヤマ」*4が入店予定。

オープン記念セールでは、イヨンカード入会金無料の上、ポイント14点が加算。さらに、カード加入者には特典として「イヨン仕様のめがね」がもれなくプレゼントされる。

イヨン福岡伊都店」では、毎月14日を「イヨンさま感謝デー」として、全商品14%OFFに加えて、ポイント14倍というこれまでにないイベントが計画されており、お金に困った学生にとって強い味方となることが期待される。

今後、「イヨン福岡伊都店」が伊都地区学生の憩いの場となることは間違いないだろう。

_ 次期、九大小型衛星、「イヨンスラスター」を搭載か!?

小型衛星の研究開発が進められている宇宙機ダイナミクス研究室で、次世代機への搭載用として、「イヨンスラスター」が開発されていることが明らかとなった。開発主任は、同研究室で衛星の電源系の開発にも携わるイヨンさん。この「イヨンスラスター」は、はやぶさなどで宇宙実証がなされたイオンスラスターと名前こそ似ているものの、まったく新しいコンセプトの推進方法である。

糖分(甘いもの)を主な燃料とし、通常運用時は推力を抑えた高燃費での駆動が可能だが、締切前には推力を急上昇させ驚くべきΔVを発揮する。ファジー制御の推進装置であるため、時々、意図せず、急停止することもあるが、マニューバ開始時から終了時までの駆動は確実であり、時として、想定以上の性能が発揮されることもある。なお、糖分を過剰に供給すると質量数の大きな「重イヨン」が発生する恐れがあることと、ショックを与えると意味不明の音波を発することが知られているので、取り扱いには注意を要する。

現在、エンジニアリングモデルが完成し、原付に搭載して機能試験が実施されている。3年以内の完成を予定しており、2010年にはこのスラスターを搭載した小型衛星を打ち上げることを目指している。

_ デブリ回収事業、学生ベンチャービジネスとして実現へ

宇宙機ダイナミクス研究室で兼ねてより計画されていたデブリ回収事業が、学生ベンチャービジネスとしてついに実現されることとなった。

デブリ回収事業というと、「プラネテス」(幸村誠・講談社)に出てくるように作業員が投棄されたデブリを一つ一つ手作業で回収する方法が想像されるが、この学生ベンチャー企業では、まさにその方法を実現しようというのである。わずか十数名の構成員と資本金3000円という、企業としては極小規模ながらも、メンバーの学生たちは活動に大きな意欲を見せている。

この事業では、企業発足後、最初のプロジェクトとして、伊都キャンパスに落ちているデブリ(ごみ)を回収して、キャンパス環境の改善を目指す。代表の鶴田氏によると、「身の回りのデブリ回収からスタートして、徐々に事業範囲を拡大していきます。ゴミ対策のデータベースとするため、回収したゴミはすべてデジカメで撮影し、大きさ・重さ・材質を記録します。70年後には、宇宙空間まで活動の場を広げたい。」とのこと。文字どおり、このビジネスが軌道に乗れば、将来のデブリ環境の直接的な改善へとつながるのではないかと期待されている。

_ アーティスト「Kiwa」、宇ダ研レーベル最後のライブ

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宇ダ研の人気アーティスト「Kiwa」がレーベル移籍前、最後となるライブを行った。最後のライブに集まった観客は7人。4時間を越えるライブにもかかわらず、観客の熱気は終始冷めることがなかった。 「Kiwa」は、4月から強度研レーベルへの移籍が決まったが、宇ダ研レーベルにおいて「NaruNaru」と双璧を成す人気を誇っていたことから、関係者の間には衝撃が走っている。「Kiwa」本人は移籍について、迷いはなく、移籍後もこれまでと同じように活動を続けたいと語っていることが彼の関係者によって伝えられた。宇ダ研の関係者も、彼の今後の活躍を温かく見守りたいと話している。「Kiwa」の今後の活動にも注目したい。

_今津24」「今津24-セカンドシーズン」DVD-Box 好評発売中

今や伝説となった今津24の最新版が今春ついに発売となった。前作に引き続きあの誰にも到達できないキャラクターはそのままに、今作では昼間はN丁丁の新入社員の顔を持ち夜は裏ネット社会を牛耳るボス役として中嶋氏、またJ☆XAで仕事をこなす傍ら、偵察衛星のハッキングを行う一流ハッカー役として四元氏を起用し、独特の世界観を生み出している。さらに普段は主婦と書紀の二役をこなし穏やかであるが、アルコールにより豹変する倉○氏にもこうご期待!

_ 姿勢制御系チームが「喜久8号」の行動予測に乗り出す*5

かねてから不思議な動作(kikuko anomaly)が観測されていた「喜久8号」の行動予測に、宇ダ研の姿勢制御系ナルナル氏ユーヤ氏が乗り出すことを発表した。またfun der Ha教授がアドバイザーとして参加することも決定しており、今後研究室入り口での転倒や、お菓子のデブリをキーボードに詰まらせる、飴をすぐに噛み砕くなどの症状が解決され、「喜久8号」の身を案ずるカネ氏の心労低減に寄与すると考えられている。運動の正確な推定のために、まずは質量 m とスリーサイズ(Ix, Iy, Iz)が必要であるが、最高機密の壁に阻まれている。

_ スパイダソリティアの被害拡大

一月末から発生したスパイダソリティア中毒感染拡大が今も尚続いている。二月、三月中に局地的に発生していた感染だが、三月末の席替えにより一列に集中している。席替えによって以前から感染が報告されていた中毒者ラバテンポーに挟まれた山下氏が今月に入り感染した模様で、今後イヨンへの感染が危惧されている。テンポーにいたっては上級レベルのクリアに挑むなど症状の悪化にも注目が集まっている。現在、有効な治療法は確立されておらず、感染者を研究室の奥に隔離して、被害の拡大防止に努めている。

 


毎年恒例(?)となりました宇ダ研エイプリルフール特集です。ちなみに、過去のエイプリルフールネタはこちらから、2006年→AprilFool2006、2005年→AprilFool2005


本物「イオン福岡伊都店」は2006年4月28日オープン、伊都地区最大にして唯一のショッピングセンター。宇ダ研の学生も利用しています。


4月1日はイヨンさんの誕生日


本物はスポーツ用品店「ヒマラヤ」が入店


萌えアニメキャラでこんなのもあった → 美少女型衛星ロボ「キク8号


 
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Last-modified: 2007-04-24 (Tue) 00:18:16 (3687d)